池袋・豊島区は、東京23区の中でも「サウナの密度」と「ジャンルの幅」が突出して高いエリアです。池袋駅西口徒歩30秒の場所に4種類のサウナを擁する大型施設が構え、駅東口には24時間営業の高級スパ。少し足を延ばせば巣鴨・西巣鴨には個性派の銭湯サウナが点在し、椎名町方面には地元密着の名銭湯まで揃っています。「池袋 サウナ」で検索すると上位に並ぶ施設はもちろん、地元のサウナーが通い詰める穴場まで、徒歩・電車圏内で多彩な体験ができるのが豊島区サウナの大きな魅力です。
新宿・渋谷のサウナとも、世田谷の住宅街サウナとも違う池袋サウナの特徴は、「ターミナル駅徒歩圏に高級スパと銭湯が共存し、深夜・早朝でも安心して整える」こと。終電を逃した夜のサウナ泊から、休日のじっくり整い、平日仕事帰りのワンコイン銭湯サウナまで、シーンに合わせて選べる懐の深さがあります。本記事では池袋・豊島区内で実在する人気施設を8軒厳選し、エリア別の選び方や深夜利用のコツまでまとめました。
池袋・豊島区のサウナシーンと選び方のポイント
大型スパ・銭湯・カプセル併設が共存
豊島区のサウナシーンは、大きく分けて3つのカテゴリで成り立っています。1つ目は池袋駅徒歩圏の大型サウナ施設(かるまる池袋、タイムズ スパ・レスタなど)。本格的なフィンランドサウナ、複数の水風呂、外気浴スペースを備えた都内屈指のクオリティを誇るタイプです。2つ目は24時間営業のカプセルホテル併設サウナ(池袋プラザ、サンフラワー巣鴨など)。終電を逃した日や出張時に「泊まれて整える」導線が組めるのが大きな強み。
そして3つ目が、巣鴨・西巣鴨・椎名町・西池袋エリアに点在する地元密着の銭湯サウナ。巣鴨湯、ニュー椿、五色湯、妙法湯など、銭湯価格帯で本格的なサウナを体験できる施設が揃い、コアなサウナーから熱烈に支持されています。同じ豊島区内で「今夜は高級スパでじっくり」「明日は銭湯サウナでさっぱり」と気分に合わせて使い分けられるのは、池袋・豊島区ならではのライフスタイルといえます。
深夜・早朝でも整えるアクセス力
池袋・豊島区サウナの最大の武器は深夜営業・24時間営業の施設が多いことです。タイムズ スパ・レスタは24時間営業、かるまる池袋も翌朝10時まで営業しており、終電後にチェックインしてカプセルで仮眠→朝風呂サウナ、という「サ泊」スタイルが組みやすい立地。出張で池袋を経由するビジネスパーソンや、夜遅くに思い立ったサウナーの受け皿として、全国でも有数のエリアです。
JR山手線・湘南新宿ライン・埼京線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ4路線が交差する池袋駅は、近県からのアクセスも抜群。週末は埼玉・神奈川方面から「池袋遠征」するサウナーも多く、東京サウナシーンの一大ハブとして機能しています。
サウナを選ぶ4つのチェックポイント
「池袋 サウナ おすすめ」を検索したときに迷わないために、以下の視点で施設を絞り込むと選びやすくなります。
| チェックポイント | 内容 | |---|---| | 施設タイプ | 大型スパ・カプセル併設・銭湯サウナ・ホテル併設 | | 利用形態 | 男性専用・女性専用・男女利用可 | | 営業時間 | 深夜OK・24時間営業・朝風呂対応 | | サウナの種類 | 薪サウナ・ケロサウナ・オートロウリュ・スチーム・塩サウナ |
池袋エリアは男性専用施設(かるまる池袋、サンフラワー巣鴨など)と男女利用可施設(タイムズ スパ・レスタ、ドーミーイン池袋など)が混在しています。グループ・カップル利用なら男女OKの施設、ソロ整いなら男性専用の本格派と、目的別に選び分けるのがおすすめです。
ロウリュとは? 熱したサウナストーンにアロマ水や水をかけ、立ち上る蒸気で体感温度を上げるフィンランド発祥の入浴法。施設スタッフが自動で行う「オートロウリュ」と、利用者自身が行う「セルフロウリュ」があります。
池袋・豊島区のおすすめサウナ施設8選
1. サウナ&ホテル かるまる池袋(池袋駅西口)
公式Instagram: @karumaru_ikebukuro
池袋駅西口から徒歩30秒、池袋サウナの代名詞ともいえる男性専用の大型施設。薪サウナ・ケロサウナ・蒸サウナ・岩サウナという4種類のサウナを一施設で体験でき、それぞれ温度・湿度・薪の香りなど雰囲気が大きく異なるため、まさに「サウナのフルコース」が楽しめる構成です。とくに薪サウナは、薪が燃える音とぬくもりが感じられる本格派で、フィンランド本国のサウナ文化を都心で味わえる希少な空間。
水風呂も複数用意されており、温度帯の異なる水風呂を渡り歩く「水風呂食べ比べ」が可能。9階・10階に設けられた外気浴エリアは、屋外露天デッキも備え、池袋の空を見上げながら整える贅沢な時間を提供してくれます。サウナ&ホテルの名のとおりカプセル宿泊にも対応しており、深夜にサウナを楽しんだ後そのままチェックインできる導線も完備。「池袋サウナの聖地」と呼ばれる理由は、訪れれば一発で理解できます。
2. タイムズ スパ・レスタ(池袋駅東口)
公式Instagram: @timessparesta
池袋駅東口から徒歩約3分、ホテルメトロポリタンの東口側エリアに位置する大型スパ施設。24時間営業・男女利用可という条件は、池袋エリアでは貴重な存在です。男性浴室には30分ごとにオートロウリュが作動するフィンランドサウナ、女性浴室には**アロマの香りに包まれるクリアミストサウナ(塩サウナ)**を備えており、それぞれが快適にじっくり整える設計。
館内にはレストラン・休憩スペース・カプセルホテルも併設されており、サウナで整えた後そのまま食事→仮眠→朝風呂、という一連の流れが組めるのが大きな魅力。終電を逃した夜の駆け込み、出張前後の身体リセット、休日のデイユースまで、利用シーンの幅広さは池袋随一。男女ともに利用できるため、カップル・友人同士で来館して館内で合流する使い方もしやすい一軒です。
3. 巣鴨湯(巣鴨)
公式X: @Sugamoyu_1010
都電荒川線「庚申塚」駅から徒歩約1分、2022年10月にフルリニューアルした人気銭湯。浴室の床が畳敷きという銭湯としては珍しい仕様が話題で、サウナーだけでなく銭湯ファンからも全国的な注目を集めています。サウナ室には特製の「オケシャン」(桶型の容器)からアロマ水が滴る独自のオートロウリュ機構を搭載し、銭湯価格帯とは思えない演出と完成度を実現。
サウナ室・水風呂・休憩スペースの動線が新しく設計されており、リニューアル銭湯ならではの快適さがあります。「銭湯サウナのアップデート版を体験したい」というニーズに、ピンポイントで応えてくれる一軒。サザエさんでおなじみの巣鴨地蔵通り商店街にも近く、サウナ後にとげぬき地蔵周辺を散策する休日プランとも好相性。料金や営業時間は変動するため、訪問前に必ず公式SNS等で最新情報をご確認ください。
🧖関連商品折りたたみサウナマット 個人用 携帯タイプ¥1,980巣鴨・西巣鴨の銭湯サウナを巡るスタイルでは、個人用サウナマットがあると衛生面でも安心。共用ベンチへの汗対策として、折りたたみタイプを1枚カバンに忍ばせておくと、複数施設のハシゴが快適になります。
4. やすらぎの湯 ニュー椿(西巣鴨/新庚申塚)
都電荒川線「新庚申塚」駅から徒歩0分、4階建ての建物そのものが銭湯という豊島区内でも稀有な存在。お風呂エリアとサウナエリアが完全分離されており、銭湯では珍しい2種類のサウナを設置しているのが大きな特徴です。サウナ室では約3分に一度の高頻度オートロウリュが作動し、絶えず立ち上る蒸気で体感温度が高めに保たれる本格仕様。
豊島区内最大規模の銭湯ともいわれる広い館内には、露天や打たせ湯など多彩な浴槽が揃い、銭湯1軒で1日過ごせる充実度。サウナ目当てだけでなく、お風呂巡りとしても訪れる価値が高い施設です。駅徒歩0分という都電沿線の好立地は、巣鴨・庚申塚エリアを散策する休日プランとも好相性。地元客と全国から訪れるサウナーが入り混じる、独特の活気ある空気感を体験できます。
5. 五色湯(目白/椎名町)
公式Instagram: @goshikiyu549
西武池袋線「椎名町」駅から徒歩約3分、目白5丁目に位置する1952年創業の老舗銭湯。2022年にリニューアルオープンし、サウナ・水風呂・外気浴の「黄金ルーティーン」が一通り揃った銭湯サウナの優等生として、サウナーから高く評価されています。サウナ室の温度は男性側が100℃前後、女性側が90℃前後と本格仕様で、水風呂もしっかりとした冷たさを確保。
目白という落ち着いた住宅街にありながら、外気浴スペースまで備えた構成は銭湯としては贅沢な部類。地元の常連客と全国から訪れるサウナーが共存する穏やかな空気感が、五色湯ならではの魅力です。椎名町駅周辺は商店街や個人経営の飲食店が点在しており、サウナ後の「サ飯」探しも楽しめます。混雑のピーク時間を避けて訪問すれば、ゆったり整える穴場としても重宝する一軒。
6. 妙法湯(西池袋)
公式Instagram: @myohoyu_sento
西武池袋線「椎名町」駅から徒歩約2分、豊島区西池袋4丁目にある人気銭湯。水質に極限までこだわった軟水仕様のお湯が最大の特徴で、肌当たりが柔らかく、サウナ後の入浴時に「お湯のまろやかさ」をはっきりと体感できます。軟水炭酸シルキー風呂、ミクロバイブラ、ジェット座風呂、電気風呂、水風呂と、銭湯としては圧倒的なバリエーション。
サウナ室の温度は男性110℃前後・女性100℃前後と都内銭湯サウナのなかでも最高クラスの高温セッティングで、骨太のドライサウナを求めるサウナーに支持されています。「水へのこだわり×高温サウナ」という組み合わせは、温冷交代浴の振り幅を最大化したい上級者にとって刺さるポイント。椎名町駅から徒歩2分という池袋エリアからのアクセスの良さも魅力で、五色湯とのハシゴ動線も組みやすい一軒です。
7. 天然温泉 豊穣の湯 ドーミーイン池袋(池袋駅東口)
池袋駅東口から徒歩約6分、ビジネスホテルチェーン「ドーミーイン」が運営する天然温泉付きのサウナ施設。男女浴場ともに天然温泉と本格サウナを備え、宿泊者以外もデイユースで利用できるのが大きなポイント(時間帯・条件は要確認)。豊島区内では珍しい「ホテル併設・男女利用可・天然温泉あり」という三拍子そろった存在で、池袋出張で立ち寄るビジネスパーソンや、デート利用でも使われています。
サウナ・水風呂・温泉のセットでじっくり整えたい方には特におすすめ。ホテル併設ならではの清潔感ある館内と、ドーミーインブランドのアメニティ充実度も嬉しいポイントです。深夜の入浴可能時間帯やデイユースの受付有無は時期によって変動するため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのが安全。「池袋で温泉とサウナを同時に楽しみたい」というニーズには、まず候補に挙がる一軒です。
8. カプセル&サウナ 池袋プラザ(池袋駅西口)
公式X: @ikebukuro_plaza
池袋駅西口から徒歩約5分、24時間営業のカプセルホテル併設サウナ。サウナ2種類・水風呂・岩盤浴を備えており、料金もリーズナブル。24時間利用可能な仮眠室があり、サウナを楽しんだ後そのままカプセルで仮眠を取って早朝に出発、という「サ泊」スタイルにぴったり。
仕事終わりに池袋でサウナ→そのまま宿泊→翌朝出社、という都心ワーカーの定番ローテーションを支える施設として、長年池袋エリアで親しまれています。サウナ単体での日帰り利用と、カプセル宿泊のセット利用の両方に対応しているため、シーンに合わせた柔軟な使い方が可能。同系列で「サウナ&カプセル サンフラワー」が巣鴨駅から徒歩30秒の場所にあり、こちらも24時間営業の男性専用施設として池袋エリアの深夜サウナ需要を支えています。
エリア別ガイド|池袋・豊島区サウナをエリアで選ぶ
池袋駅周辺エリア(西口・東口)
豊島区サウナの中心地。**かるまる池袋(西口)・タイムズ スパ・レスタ(東口)・池袋プラザ(西口)・ドーミーイン池袋(東口)**と、池袋駅徒歩圏内に大型施設が密集しています。男性専用の本格派(かるまる)から男女利用可の大型スパ(レスタ・ドーミーイン)まで、目的に応じて選べる選択肢の多さは都内屈指。
終電を逃した日、出張前後の身体リセット、休日のデイユース、デート利用と、シーン別に使い分けやすいのも池袋駅エリアならではの強み。初めて池袋でサウナを試すなら、男女利用可で24時間営業のタイムズ スパ・レスタが入口としておすすめです。男性ソロで本格派を求めるなら、迷わずかるまる池袋へ。
巣鴨・西巣鴨エリア
「おばあちゃんの原宿」として知られる巣鴨エリアには、**巣鴨湯(庚申塚)・やすらぎの湯 ニュー椿(新庚申塚)・サウナ&カプセル サンフラワー(巣鴨駅前)**と、個性派サウナが揃います。リニューアル銭湯(巣鴨湯)、4階建て大型銭湯(ニュー椿)、24時間カプセル併設(サンフラワー)と、タイプが全く異なる3軒を都電荒川線・JR山手線でハシゴできるのは、巣鴨ならではの楽しみ方。
巣鴨地蔵通り商店街・とげぬき地蔵を散策しながら、地元の老舗食堂で「サ飯」を楽しむ昭和レトロな1日が組めるのも、このエリアの魅力です。「東京サウナ巡り」のコース設計をするなら、池袋エリア→巣鴨エリアと路線を繋ぐルートは外せません。
目白・椎名町エリア(西池袋方面)
目白5丁目の五色湯、西池袋4丁目の妙法湯は、いずれも椎名町駅から徒歩数分でアクセスできる「銭湯サウナの双璧」。サウナ室の温度帯・水質・施設の方向性が大きく異なるため、1日でハシゴしても全く違う体験ができます。
五色湯はバランス型(外気浴あり)、妙法湯は超高温×軟水という尖った構成——どちらも個性が強く、コアなサウナーから熱烈に支持される銭湯。住宅街にある落ち着いた立地で、観光地化していない地元密着の銭湯文化を体験したい方には特におすすめのエリアです。
東池袋エリア
東池袋エリアは、池袋駅東口側の大型スパ(タイムズ スパ・レスタ、ドーミーイン池袋)からのアクセスが良好。サンシャインシティ・東池袋セントラルパークでのショッピングや観光と組み合わせて、池袋東口のサウナで身体をリセットする1日プランが組めます。東池袋駅(東京メトロ有楽町線)周辺から徒歩で池袋駅東口側のサウナまでアクセスしやすく、有楽町線沿線住民にとっては通いやすいエリアです。
池袋でのサウナ後の過ごし方
池袋・豊島区サウナ巡りでは、整った後の過ごし方の選択肢が圧倒的に広いのも大きな魅力。池袋駅周辺にはラーメン激戦区・タイ料理街・中華街と呼べるほどの飲食店密集エリアがあり、サウナ後の「サ飯」探しに困ることはまずありません。
池袋サウナ後の定番プラン
- 池袋ラーメン激戦区で塩分補給:かるまる池袋・タイムズ スパ・レスタの後、駅西口・東口のラーメン店で水分塩分チャージ
- 巣鴨地蔵通りで甘味処巡り:巣鴨湯・ニュー椿の後、塩大福やみたらし団子で糖分補給
- サンシャインシティで休日リフレッシュ:タイムズ スパ・レスタ・ドーミーイン池袋の後、水族館・展望台・ショッピングへ
- 椎名町で個人店ハシゴ:五色湯・妙法湯の後、椎名町駅周辺の個性派飲食店へ
池袋エリアは銭湯サウナと大型スパが混在するため、訪問する施設によって用意しておきたい持ち物も変わります。銭湯サウナはアメニティ最小限の施設が多く、マイグッズを揃えておくとどこに行っても快適度が安定します。
揃えておきたい基本アイテム
- サウナハット:頭部を熱から守り、長時間サウナ室に滞在しやすくなる。妙法湯のような高温サウナで特に効果を実感しやすい
- 個人用サウナマット:共用ベンチへの汗対策として必須
- マイ桶(サウナ桶):水風呂前の汗流しや、外気浴中の身体冷却に便利
ウールフェルト素材のサウナハットは、熱を遮りながら吸湿性にも優れた万能タイプ。色や形のバリエーションを選ぶコツはサウナハットの選び方ガイドで詳しく解説しています。
池袋サウナをもっと楽しむためのマナー
池袋・豊島区のサウナは利用者層の幅が広く、深夜帯にはビジネスパーソンや観光客も多く訪れます。最低限のマナーを守ると、誰もが気持ちよく利用できる空間が保たれます。
- かけ湯・シャワーで汗を流してから水風呂へ:温冷交代浴の基本ルール
- サウナ室では会話を控えめに:とくに深夜帯は仮眠目的の利用者も多いため、静かに過ごすのがマナー
- 整い椅子・水風呂を独占しない:混雑時は特に気遣いを。整いタイムは目安5〜10分程度で
- タオルや小物を残して場所取りをしない:脱衣場と浴室を行き来する間、椅子の上に物を置きっぱなしにしないこと
- カプセル併設施設では館内静粛に:仮眠中の他利用者への配慮を忘れずに
サウナマナーに不慣れな方は、訪問前にサウナ初心者向けの入り方ガイドを一読しておくと、より安心して整い体験を楽しめます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 池袋で初心者でも入りやすいサウナはどこですか?
A. 男女利用可・24時間営業のタイムズ スパ・レスタは、館内が広く休憩スペースも充実しているため、サウナ初心者にも入りやすい施設です。天然温泉 豊穣の湯 ドーミーイン池袋も、温泉とセットでゆったり過ごせる構成のため、まずは温まることから始めたい方におすすめ。銭湯サウナデビューを考えているなら、外気浴スペースも備えた五色湯から試すのが入りやすい選択肢です。
Q2. 池袋で深夜・24時間営業のサウナはありますか?
A. はい、タイムズ スパ・レスタ(24時間営業・男女可)、かるまる池袋(深夜営業・翌朝10時まで・男性専用)、カプセル&サウナ 池袋プラザ(24時間・男性専用)、**サウナ&カプセル サンフラワー巣鴨(24時間・男性専用)**など、複数の選択肢があります。終電を逃した日や出張時のサ泊ニーズに、池袋エリアは強力に応えてくれます。
Q3. 池袋でグループ・カップル利用ができるサウナは?
A. 男女利用可のタイムズ スパ・レスタと天然温泉 豊穣の湯 ドーミーイン池袋が、グループ・カップル利用に対応しています。館内で別々の浴室を利用した後、休憩スペースやレストランで合流する使い方が定番。逆にかるまる池袋やサンフラワー巣鴨は男性専用施設のため、利用前にご注意ください。
Q4. 巣鴨・西巣鴨・椎名町の銭湯サウナの料金相場はどのくらいですか?
A. 銭湯の入浴料はおおむね550円前後、サウナの追加料金が数百円というのが目安です。サウナ込みでも1,000円前後で本格的なサウナ体験ができるのが、豊島区の銭湯サウナの大きな魅力。料金は改定される場合があるため、訪問前に必ず公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。
Q5. 池袋でサウナのハシゴ(複数施設巡り)はおすすめできますか?
A. はい、池袋エリアはハシゴ向きの好立地。池袋駅西口のかるまる池袋→東口のタイムズ スパ・レスタと1日で大型施設2軒を回ることも可能ですし、巣鴨湯→ニュー椿と都電荒川線で巣鴨エリアの銭湯サウナを巡るプランも組みやすいです。さらに五色湯→妙法湯は椎名町駅徒歩圏内で連続で楽しめる、銭湯サウナハシゴの定番コース。
まとめ|池袋・豊島区で「自分だけのホームサウナ」を見つけよう
池袋・豊島区のサウナシーンは、東京23区のなかでも「サウナの密度」と「ジャンルの幅」が際立つエリアです。池袋駅徒歩圏の大型施設(かるまる池袋・タイムズ スパ・レスタ・ドーミーイン池袋・池袋プラザ)、巣鴨・西巣鴨の個性派銭湯サウナ(巣鴨湯・ニュー椿・サンフラワー)、目白・椎名町の地元密着銭湯(五色湯・妙法湯)と、エリアを少し移動するだけでまったく違うサウナ体験ができます。
「終電後に駆け込みたい夜」「休日にじっくり整いたい朝」「平日仕事帰りのワンコイン銭湯」「出張前後の身体リセット」——どんなシーンでも、池袋・豊島区なら必ずぴったりの一軒が見つかります。まずは生活圏に近い施設から1〜2軒試してみて、自分にとっての「ホームサウナ」を見つけてみてはいかがでしょうか。
池袋・豊島区のサウナ施設は、それぞれが地域性・歴史・コンセプトを大切にしながら、サウナーに愛される一軒を目指して運営されています。「次はあの施設に行ってみよう」というワクワク感を持って巡るほどに、池袋サウナの奥深さに気づくはずです。マナーを守りながら、それぞれの施設の個性を楽しむことが、池袋サウナをもっと充実させる秘訣。
東京全体のサウナトレンドや、より広いエリアでの施設選びは都内おすすめサウナ施設10選もあわせてチェックしてみてください。池袋で見つけた「お気に入りの一軒」を起点に、サウナハット・サウナマットなどの愛用グッズを揃えていけば、サ活はますます充実するはずです。


